ビッグローブが全国の18歳から59歳までの男女1000人を対象に実施した「節約に関する意識調査」結果によると、「円安・物価上昇が続く中、生活に関して」複数の質問をしたところ、「節約をしている」については、「あてはまる」(32.6%)、「ややあてはまる」(39%)をあわせ約7割となった。「節約をしている」は71.6%、「収入を増やすことを考えている」は67.0%、「生活が苦しくなったと感じる」は60.7%だった。
さらに、「節約をしている」と回答した男女716人の節約方法(複数回答)は、1位「ポイントをためる」(77%)、2位「自炊をする」(56.4%)、3位「水・電気・ガスの使用を減らす」(51.8%)という結果になった。以下、「格安スマホに変える」(26.8%)、「家計簿をつける」(22.5%)、「SNSで節約術をチェックする」(17.9%)、「銀行口座を使い分ける」(17.2%)、「電力会社やガス会社を変える」(14.4%)が続いた。
企業などが行う節電対策(店舗や駅などでの一部消灯、一部設備を止めるなど)に対しては、「好感をもつ」が25.4%、「やや好感をもつ」が43.3%と計7割が回答。好感を持つ理由(複数回答)は、「一定の効果はあると思うから」(60.8%)、「社会貢献度が高いと感じるから」(34.9%)、「節電に協力するのは当たり前だと思うから」(32%)、「自身も節電しようと思うから」(28.7%)という順になった。
また、18歳から25歳のZ世代の男女500人に、「時間の節約について」複数の質問をしたところ、Z世代は、「あてはまる」が30.2%、「ややあてはまる」が40.2%となり、計7割が「時間を節約したい」となった。時間の節約方法では、「前情報(あらすじ、原作、解説など)を見てから映画やドラマを見るか決める」63.6%、「人が薦めたものを参考にしたい」60.8%、「倍速などで動画を見る」49.4%、「解説動画をよく見る」49.2%となった。
同調査結果は↓